テレビ朝日の番組収録で3B juniorメンバーが一時意識不明

2015年2月4日、テレビ朝日が記者会見を行い、アイドルグループ3B junior(スリービージュニア)の12歳のメンバーがBS朝日で放送している「3B juniorの星くず商事」の収録中に意識不明となり救急搬送されたことを謝罪しました。

そんな3B juniorについて調べてみました。

3B juniorのプロフィール

3B juniorは芸能事務所スターダストプロモーションのSECTION3 IDOL部門に属する、ジュニアメンバーによるプロジェクトです。

ホームページを見ると、2015年2月4日現在で21人のメンバーで構成されています。

当初は芸能3部の高校生以下の女性タレント全員が属し、演技レッスンの一環として歌やダンスの発表活動を行うための部署でしたが、2014年からはアイドル育成に特化した部門に再編されました。

2015年1月24日からは初のレギュラー冠番組『3B Juniorの星くず商事』がBS朝日にて放送開始となっています。

今回の事故はこの『3B Juniorの星くず商事』の収録時に起こってしまいました。

2015年1月28日の収録でヘリウムガスを吸ったことにより脳の血管に空気が入り、血流を妨げられている状態の「脳空気塞栓抜症」となり意識不明となり救急搬送。

2月4日には食事もできる程度に回復されたとのことですが、事故から7日経った時点でも意識は十分には戻っていないそうです。

その後3月10日に退院し、翌11日からは学校への通学を再開されるまでに回復されたようです。

素人考えでは一時的なものかと思われましたが、1ヶ月以上も回復にかかっていることからなかなか大変な状況だったことが想像できます。

 

番組は1月24日から始まり、翌週の31日は放送されましたが、事故により放送は休止。

3月31日には番組の打ち切りが発表され、わずか2回の放送で終了となってしまいました。

 

ニュースには12歳の女性メンバーとして報道されていませんので、誰なのかは特定できませんが、学校に通えるまでに回復されたようで何よりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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