台湾で旅客機が墜落

日本時間2015年2月4日昼ごろ、台湾台北発・金門島行きのトランスアジア航空の双発プロペラ機ATR72が離陸数分後に墜落しました。

この記事では墜落事故についてまとめています。

この便には乗客53人、乗員5人の計58人が乗っていました。

台北松山空港を離陸した数分後に急降下し、大きく傾いた状態で高速道路の高架にぶつかり川に墜落しました。

高速道路をかすめた様子はすぐ近くを走っていた車の車載カメラが動画で捉えており、YouTubeでも公開されています。

乗組員から空港の管制官に、「エンジンが故障した」と緊急事態を伝えたと報道もあるので、事故原因はエンジンにありそうです。

市街地での事故で、フライトレコーダーの解析も行われますので、事故原因ははっきりしそうです。

この事故により43人が死亡、15人がけがとなっています。

 

2015年7月2日の航空当局によると、2番エンジンがフレームアウト。

これにより、2番エンジンを停止するはずが、誤って1番エンジンを停止したために墜落したということです。

詳細についてはさらに数カ月後に発表される見通しです。

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