史上初のJRA所属外国人騎手ミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメール

2015年2月5日、JRAが騎手免許第2次試験の合格者を発表し、ミルコ・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手の外国人騎手2人が誕生しました。

史上初のJRA所属外国人騎手となったお二人について調べてみました。

ミルコ・デムーロのプロフィール

名前:ミルコ・デムーロ(Mirco Demuro)

生年月日:1979年1月11日

出身:イタリア

血液型:A型

身長:158cm

体重:52kg

ミルコ・デムーロ

ミルコ・デムーロ

 

クリストフ・ルメールのプロフィール

名前:クリストフ・パトリス・ルメール(Christophe Patrice Lemaire)

生年月日:1979年5月20日

出身:フランス

血液型:B型

身長:163cm

体重:52.5kg

クリストフ・ルメール

クリストフ・ルメール

 

騎手は小柄な人が有利と言われますが、お二人共外国の方にしてはやはり小柄ですね。

今回JRA所属で初の外国人騎手となったわけですが、外国人騎手は年間最大3ヶ月の期間で短期免許を取得してレースに騎乗することが可能だったそうです。

JRAが2014年度の騎手免許試験要項の新規騎手の項目に初めて

「外国で騎手免許を受けている者を含む」と明記したことからJRAへの所属が可能となったんですね。

昨年2014年にはミルコ・デムーロ騎手が受験したものの、1次試験で不合格となったため実現せず。

そして2015年にミルコ・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手がそれぞれ2次試験を突破し、見事JRA所属騎手となられました。

今後のお二人の活躍に期待ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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